気密測定

投稿日時:2016/01/14rss
こんばんは。

大沼工務店の仲沢です。


神栖市のIA様邸(R+house)は本日、気密測定を実施いたしました。




2020年の省エネ義務化に向けて断熱性能の向上が求められる中

気密性能もとても重要な役割を果たしていますが

気密を実測する会社は少ないといわれています。

住んでから後悔しない家に住んでほしい!!ので

大沼工務店は全棟、気密測定を実施いたします。

長期優良住宅の気密性能C値(相当隙間面積)は基準値 2 c㎡/㎡

建物の隙間が少ないほどC値は低くなります。

住宅の性能も実測(見える化)することで資産価値の続く家になると

思っています。


IA様邸のC値は、 、 、



0.35 c㎡/㎡ !!!






長期優良住宅のC値 2 c㎡/㎡の約1/5の隙間です!


この数値は今後住まわれるお施主様の健康で快適な生活を

担保する為にとても重要な数値です。

これには断熱性能+職人さんの技術もとても重要な役割を果たしています。

なのでR+houseでは施工責任者講習を受けた大工職人が工事を行います。

日々施工技術の向上を目指す林大工さん

いつもありがとうございます^^


 

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