2016/4

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熊本地震

[スタッフの日常] 投稿日時:2016/04/28(木) 09:30

熊本地震被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます
 
地震により被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた方やそのご家族にはお悔やみを申し上げます。
また、一日も早く復旧を果たされることをお祈りすると同時に、被災された皆様が
平穏な日々を取り戻せるよう お祈り申し上げます。

4月14日21時26分、震度7
4月16日1時25分、震度7
そのほか震度1以上の余震は26日正午までの累計で912回にものぼるそうです。

日に日に被害が拡大していく様子をテレビで目の当たりにし
驚いておりました。

また、この度弊社より株式会社ロジック様を通じて復興支援品を寄付させて頂きました。

運送会社各社が熊本県内受け入れ拒否となり
弊社から大阪の工務店グローイング株式会社様までの発送、そこから社長自ら熊本へ自走というかたちで
いちはやく現地へ救援物資を運んでいただくことができました。

5年前の震災を経験し、
現地へ赴くことはできなくても何か支援をしたいと思っていた矢先、
物資と共に想いを繋ぐと言ってくださったグローイング株式会社様に深く感謝いたします。
また、地震発生直後より熊本で物資の受け入れと配送をしてくださいました
株式会社ロジック様の一連の対応をSNSで拝見し、
地域の一工務店が、そこまでできるのかと驚嘆しておりました。

地元への愛情と、恩返しもあったのだと思います。
社長の人望も厚く全国より届いた支援物資の数は計り知れないものだったでしょう。
自治体が支援物資を捌ききれず、被災者から不安の声が出ている中
彼らはSNS上でどこの避難所に何が足りないのか情報収集をし
大量の支援物資を届け、被災者の不安な気持ちを少なからず癒してくれたと思います。
スタッフ一丸となり、地元工務店が地域密着でできることを果たしてくださったのではないでしょうか。
自ら、そのご家族も被災しながら、お客様や地元を守る姿に感謝と敬意を表します。

まだまだ復興には程遠いかもしれません。
自宅が崩壊し、家に戻れない方もいれば
余震が不安で車で寝泊りしている方もたくさんいらっしゃると思います。

一日も早く穏やかな日常が熊本の皆様のもとに戻ってきますように。

SA様プラン完成

[新築現場 R+house] 投稿日時:2016/04/08(金) 10:43



少し前になりますが、
神栖市大野原SA様邸のプランが完成いたしました♪

タイトルは「学び舎を臨む家」。

3回目のお打ち合わせを終え、図面OKをいただいた後
SA様にタイトルをお伝えしました。

するとSA様、
「12年前、2階から見えた学校の景色が気に入ってこの家に住もうと決めたんです。
素敵なコンセプトありがとうございました。」
というコメント。

初耳でした。もう・・・感動です。
この仕事をしているとこういうこと、たまにあるんですが、
お施主様の想いや視線に少しでも寄り添えたのかな、と感じると本当に嬉しくなります。

SA様ご夫婦がお子様のことを本当に大切にしているのが伝わってくるので
お子様の通う学校を見守るように建つ優しい家がSA様らしいなと思っていました。

山本先生、SA様、私達、みんなで気持ちをひとつにできたプランニングだったのではないでしょうか。

山本清美先生の聞き取りは女性らしくとてもキメ細やか。
収納を得意とすることもあり、
・新居に何をどれだけ持ち込みたいか
・今収納で困っていることは何か
という点に重点をおき、2時間×3回のお打ち合わせが終了となりました。

SA様の『適材適所に収納がほしい』というリクエストに
山本先生がプランでしっかり答えてくださいました。

現在中古物件にすんでおられるSA様。
オーダーで間取りができていくことに感動。
敷地に対してまっ直ぐではなく、通りから見えると奥行きを感じる美しい外観。
飽きの来ないデザインで家族のご要望がぎゅっと詰まった家。

微調整をしながら
世界にひとつのプランが出来上がりました。
​GW明けに着工となります。

慣れ親しんだ家、名残惜しさもあると思いますが
今のうちにしっかりお礼と感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね。

秋には新居で新しい生活が幕を開けます。
誰よりも快適に、
誰よりも幸せになってほしい。

プランができるときは、いつもそう思いながら同席させていただいております。

うちの自慢の大工達が腕を鳴らして待っています。

大野原小学校の通学なのでまわりからもよく見えると思います。
まもなくの着工、楽しみにしていてください。



新生活

[新築現場 R+house] 投稿日時:2016/04/01(金) 11:01

こんにちは。
今日から新年度ですね。

ご入学・ご入園・新社会人などなど、
新たな生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

みなさまの新生活が、豊かな日々でありますように。

さて、3月にお引渡しを迎えたIA様も
ご新居で新たな生活が始まったところ。

お引渡し式では、
ドラセナを贈らせて頂きました。

幸せの樹と呼ばれるドラセナ。

運よく、素敵なものに出会えて、IA様のご自宅にぴったり!と即決でした。
何年もの時間と手間をかけて、盆栽のような樹形に仕上がっていました。
このタイミングでこの樹とめぐり合えるなんて。

ご新居での生活やご家族が、この樹のように
何年もの月日と、家族への手間ひまをたっぷりかけ円熟していきますように。
そしてその全てが幸せにつながりますように。

私達の建てた家に住んでくださるご家族、おひとりおひとりが
そんな人生を送ってほしいと心から願っております。

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